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JUGEMテーマ:芸能


東京セレソンデラックス東京公演 『夕』を観てきました。

七夕のお話 織姫と牽牛をモチーフにしたお芝居。 笑いが一杯で、それでいて途中から客席のあちこちから鼻をすする音(泣き声)が‥‥

私も眼鏡が曇るくらい涙が溢れ出てきました。

ストーリーは単純明快なのですが、暖かいぬくもりを感じるお芝居でした。 東京セレソンDXさんに、“ありがとう”です。

私的には、2箇所気に入らないところがありました。
・あいかわきんやとうつみみどりで笑いを誘うのはレベルが低い
・もっちゃんが寝転びながら、夕の七夕物語を聞くシーンでは、演者二人が突然ぎこちない演技になってしまっていた

しかーし、全体的には素晴らしく、スタンディングオベーションするに値するお芝居でした。今回は東京公演と大阪講演と長丁場のようです。 是非是非、毎日、進化させていってください。

夕顔の種には毒があります。ククルビタシンという実の成分が唇のしびれ、吐き気、おう吐、腹痛、下痢を引き起こすとされています。
劇場で配布されたフライヤーには、『夕』の再演はないとしていましたが、どうか毒のある夕を演じるお芝居として、再演して欲しいと願います。

| 演劇 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
踊る893 番外編
『極楽トンボの終わらない明日』(“あした”と読まずに“あす”と読むとか) でファイナル・バロック企画制作の舞台を観てきたよぉ。   おはな今年初めての観劇でした。

演じていたのは、踊る983という集団+α(αの中にはB&Bの島田洋八や武智大輔なんてのも)  

主演の銀次郎。ムードムード踊るやくざシリーズじゃないせいか、銀次郎のダンス場面は極小だったねぇ。顔の脂肪が少なくなってた(シマッていると言うと格好いい)のはどうしてなんだー??  最後のシーンでは眼ぢからがあって却って良かったやんかー

翔華さんはソロでバラード(違ってたらゴメン うっとりして聴いてたから)を音楽歌い上げてました。歌が本業じゃないから、相当練習したんだろうな。 すっごーい上手とは言えないもでも、いつもの舞台の翔華と違う面が見れて、感動しました。役者さんって、なぜこうも何事にも挑戦できるんだろう。 ぴかぴかぴかぴか凄い凄いと感心するばかり。

意外にも客席は超満員!! 最前列を取ったんで、始まる直前まではよく分からなかったけど、補助椅子が沢山出てきて、振り返るとすご〜い人。 この劇団も有名になってきたんだね。応援した甲斐があります。

ただ私が観た舞台ではとてもセリフ噛むやつが多くって‥‥しっかり気合入れんと、次回公演は客席からドス飛ばしたり、銃ぶっ放すヨー!  おひねりも用意するけど。

| 演劇 | 19:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
関が原BOOGIE★WOOGIE 小早川の場合
今から407年前のお話。そうです関が原の合戦における小早川秀秋をテーマにした舞台を観に行ったんです。

この劇団を観るのは初めて。 時代劇でありながら、ダンス有り〜の、ギャグ有り〜の、アクション格好いい〜の、家康の脱糞有り〜の、などなど盛りだくさん。 千秋楽だったので、座長のライブもありました。

小早川秀秋はこの時、弱冠18歳だったそうです。 天下分け目の合戦赤い旗青い旗で、さぁ
どっちにつくか決断できない葛藤をテーマにしていました。 なかなか斬新な切り口で面白かったです。舞台装置は変化がなくとも、場面転換した臨場感はうまく出ていましたね。衣装が重いのか、ダンスにはいまいちキレがなかったように感じました。

さてこの時代には当然、Bachフラワー花は開発されていなかったのですが、秀秋の場合は「スクレランサス」というレメディーが合うでしょう。優柔不断な気持ちを花のエネルギーが変えてくれたことでしょう。 そのほか、いろんな登場人物にフラワーレメディーを飲ませるにはどのレメディーがいいのかと考えると、個性的な人物が多かっただけに楽しめました。

| 演劇 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
聖なる路地
好きな作家 山本周五郎。 「深川安楽亭」は読んだことはないけど、今日、ネットパソコンで注文しました。

昨夜、ピープルシアターの“聖なる路地”公演を観たんです。原作が前記作。感激を忘れないうちに原作を読もうと思って。

森井睦の解釈で面白く観れました。まさか森井さんも出演しているとは、露知らず、余計に!!楽しめたかな。

若い俳優さんのエネルギッシュな演技も魅せられました。歌って踊るシーンが結構あったんですが、イケテル守谷梨紗という女優は歌がうまかったです。それに哀藤誠司は、演技が素晴らしい。森井が出演依頼したそうですが、大正解!

青年座もこの原作を何度も芝居にしているようですが、きっと森井演出のために、思春期の子供を持つ私にはマッチしたお芝居になっていたと思います。舞台の作り方も、趣がありましたね。

何をしていいのか分からないと言う子供。好きなことをやれと考えつつ、どこかで何かを押し付けてる親。何かのきっかけで、魂は上衝するんですね。

森井さん、そしてピープルシアターの皆さん、千秋楽までどんどん進化させていってください。
| 演劇 | 11:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
ファイナル・バロック暑気払い
踊る893第二章を復活させた劇団ファイナル・バロックの暑気払いワイングラスが昨夜行われました。初めて参加するので舞い上がったのか、案内状に書いてある会場の早稲田に行かず、高田馬場へ行って、どこなんだろうと迷ってしまいました。結局、30分の遅刻。でも皆さん、温かく迎えてくださり、すんなりと場に溶け込めましたムード

septemnber
いきなりお誕生日のお祝いということで、参加者4名にバースディケーキと豪華プレゼントが用意されていました。ファンだけでなく劇団員さんもお祝いされていたのは、この劇団の素晴らしいところです。一体感があるんですよね。 銀次郎さんのあふれるばかりの人情に改めて感激しました。

いろんな方が参加されていて面白かったし、若い団員の方たちにはエネルギーがほとばしっていました。植物と同じように、人を癒すエネルギーを感じました。

歓談、カラオケのほか、ビンゴ大会も。 anego 
一番最初にビンゴしたのは、アネゴのカードだったんですが、アネゴはなぜかビンゴが始まってすぐに行方不明。 結局、私は二番目にビンゴグッド またまた素敵な景品をゲット!

23:30に中途退席させていただきましたが、ギリギリ終電に間に合ってセーフ。あめドシャブリで、傘をさしてたものの全身びしょびしょ

楽しい暑気払いが出来て、秋に向かってのエネルギーを充電できました。 銀次郎、翔華はじめ皆さん、有難うございました。 
| 演劇 | 11:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
踊る893
「踊るやくざ」第二章 “極道行脚夢戦”を観に行ってきました。 いつものように開幕前には場内でジャンケンポン大会。 うーん残念、いずれも勝ち残れなかった[:がく〜:]

 帝国劇場は入り口を入ると、ロビーでいろんなエンターテインメントが繰り広げられていて、すぐに心がウキウキします。また座席シートはとても座り心地がよく、さすが帝国って感じ。 でもでもこの劇団、帝劇に負けてないですねぇ。 チケット売り場の外からエンターテインメントをはじめてくれてます。

昨日のステージの中で、漫才のルーツと言われている三河万歳で、観客にエールをおくる場面がありました。目茶苦茶感動晴れ 『がんばれ頑張れ、負けるな頑張れ、自分に負けるな、頑張れがんばれ』と、DANCEしながらステージから幾度も、連呼してくれました。 役者の動きのキレも声も、汗も、エネルギーとなって私に降臨するかのような時間でした。

踊る893シリーズの大和組の時とは、いささか趣きが変わりましたが、さすが飛野悟志ちゃん。宮藤官九郎も好きなんですが、飛野ちゃんの演出は、関西系の喜劇、悲劇を織り交ぜてくれてるので、楽しくて楽しくてムードムードそして感動も。

舞台が終わると、役者さんたちはすぐにロビーで観客を見送ってくれます。飛野ちゃんとチャッカリ、2ショットカメラ
夏の公演は今日が千秋楽。 シアターVアカサカで18:00からやりますよ。是非是非エネルギーをもらいに行ってくださいね。

ダンサーさん、スタッフさん、役者さん、そしてファイナルバロックさん、有難うございました。 身体に気をつけて、またの公演をじっくり練ってください。期待してます。


| 演劇 | 12:08 | comments(28) | trackbacks(1) |
銀河鉄道の夜
クリスマス。皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はパートナーと、東京演劇アンサンブルのクリスマス公演『銀河鉄道の夜』を観に行ってました。小さな劇場で、あまり美しくなさそうな絨毯が敷いてある座敷に上がってみるという状況でした。バラック小屋と言えるのですが、歴史を感じる劇場でもありました。

私は今年、18もの公演を感激いたしました。宮沢賢治作のこの作品も今年2度目です。演じる劇団が違い、当然演出も異なるのですが、やはり宮沢賢治はすごい人だと思うんですよ。 生命を考えさせてくれます。 夢を持たせてくれます。 こころを浄化してくれます。

いじめによる自殺がたびたび報道されました。 命を絶った青少年には、残念な思いがありますが、ご冥福をお祈りします。 いじめ問題ももちろん解決しなくてはいけない大問題なのですが、報道の在り方に大きな疑問を持ちました。 悩める彼らに、「死」という逃げ場を紹介したのは、報道あるいはキャスターの言動にも問題があるように思うんです。 自ら「死」を選択するのはよくないということを、しっかり言うべきだったのです。キャスターが言わなければ、テロップで流すべきでした。 悩める人たちは生命の尊さを忘れてしまう状況にいるんです。 だから「死なないで」「生きろ」というのは、実効は上がらないかもしれませんが、少なくとも大きな影響力のあるメディア関連の人は、単にいじめによる自殺を事実として報道するだけではいけないと思います。 主張してください。 生命の尊さを。

観劇すると、私は力をもらえる気がするのです。 劇団の方々はほぼ皆、好きなことに熱中し、われわれを楽しませてくれます。考えさせてくれます。 大した収入にならない劇団もあるかと思いますが、来年も熱中没頭してください。 応援します。
| 演劇 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |